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大自在2018/09/13 21:26

本日の放送大学ラジオカレッジ中央スクーリングでいただいた20年賛辞の副賞。井戸知事の揮毫の色紙。「大自在」、辞書にはこう出ている。(大辞林電子版j

だいじざい【大自在】

①少しの束縛・障害もなく、全く自由なこと。「━の妙境に達してゐる/夢十夜漱石」

②思いのままに自利利他の行が行えること。また、その人。また、菩薩の異称。

③  「大自在天」の略。

こんな境遇で生きたいものです。




私のラジオカレッジ中央スクーリングが2018/09/14 13:15

中央スクーリング、最後は「高齢者の主張」だ。内容と発表者は次の通り。「デビューして60年、もう一度か輝け!」「地域の歴史を知る〜林崎疎水について」「鶉野にて」「観光ボランティアを通して思うこと」、それぞれ特徴があって面白い。一人7分の発表だ。中には原稿を見ないでも年代やなまえ地名などスラスラびっくり。そして7分ぴったり。慣れたものだなあと思う。「鶉野にて」の神戸市の女性はなんと昭和4年生まれとか。しっかりした声で壇上で発表、すごいと思った。「ボランティア・・」はわが小野・加東友の会のメンバーだ。この人原稿も見ずに観客のみなさんを見回しながらの堂々と発表。6分で終わったが。この4人の中から一人県の中央大会で発表することになる。審査の結果が見もの。

これで私の放送大学ラジオカレッジ二日間の中央スクーリングが終わった。



秋の味覚ではない2018/09/15 13:34

なぜか今、秋の味覚ではない。赤豆を炊いた。金時豆。今回残り汁を煮詰めてややあめ状にしてかけてみた。上の方がすぐ乾燥したようになるので。ちょっと甘いかなと思う。




季節2018/09/16 12:36

七十二侯では明日から季節が変わります。

季節は今仲秋です。

二十四節気では 白露の季節

そして七十二侯は「玄鳥去」(つばめさる) 第45侯の季節

ツバメが子育てが終わって数千キロ離れた南国へ帰る季節になりました。




予定2018/09/17 12:03

今日は三連ちゃん。

午前百歳体操←←久しぶりだ。今日は外気も暑く汗が出た。

                             ゆっくりだがいい運動になる。

午後 月亭方正落語会 加西市民会館 14時

夜 詩吟 市連役員会  11月の吟詠大会の打ち合わせ



周五郎の作品2018/09/18 13:15

古い本、昭和46年新潮文庫から発刊された山本周五郎の小説「ながい坂」(上・下)長い長い小説を電子版で昨夜読み終えた。ちょと考えがあって、読むことにしたもの。平侍から藩の城代家老にまで出世する三浦主水正を主人公にしたこの小説、人間のこと(生き方)を色々考えさせられる、周五郎独特の人間感に基づく話で読み応えがあった。周五郎の作品は近くでは「赤ひげ診療譚」。大昔は「樅木は残った」で感動を受けたことを思い出す。



同窓会2018/09/21 22:11

昨日のこと。実は中学校時の同窓会でした。ネスタリゾート三木の延羽の湯にて。隔年で実施しているが集まったのはなんと9名。82歳にもなればこんなもんでしょうかね。男5名、女4名。男の勝ち、珍しい!この人数でも結構弾むものですね。皆さんつまらないこと(病気病院と薬の話)をよくしゃべっていました。わたしはハーモニカで2曲(荒城の月、ラ・クンパルシータ)聴いてもらいました。延羽の湯って初めてでしたがいいところですね。とても落ち着いたところで従業員も皆さん笑顔で感じが良かったです。風呂も抜群。WiFiもフリーです。でも部屋にテレビがなかったのでカラオケができんかったのが残念でした。

再来年はさあどうなるでしょうか。開催できるでしょうかね。当番は私たちになっているのですが・・・。



季節の移ろい2018/09/22 23:23

季節の移ろい

季節は仲秋

二十四節気は秋分

七十二侯は「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)46侯

だんだん変わっていきます。昔の人はうまい名前をつけていますね。




気持ちいい時間2018/09/23 20:53

今日は、本当に久しぶりに、気持ちのいい時間を過ごすことができた。歌、音楽はいい。沢山の合唱を聞かせていただいた。指揮者に合わせて、みなさんが心を一つにして歌う姿はとても感銘を受けます。いろいろな歌を聞くことができて楽しかった。




吟道大会2018/09/24 18:57

今日は詩吟の日だ。新神戸岳風会第3第4ブロック合同吟道大会。小野商工会議所4階。私の出演

・構成吟「ふるさとを思う」  5人一緒

・独吟「和歌  天つ風」(良岑宗貞作・百人一首)


    「天つ風  雲の通ひ路  吹き閉じよ

                      乙女の姿  しばしとどめむ


        天つ風  雲の通ひ路  吹き閉じよ

                      乙女の姿  しばしとどめむ」


よく知れている和歌だ。2回歌うのが和歌の吟法だ。一回目を序詠、後の方を本詠と呼ぶ。