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焚書坑儒2025/07/09 13:42

文藝春秋からもう一つ
とっておられる方はお分かりだと思いますが
この雑誌の巻頭言?にいつも7〜8人の人が
コラムを執筆しています。月によって執筆者が変わるのですが
常連が2人います 藤原正彦(作家・数学者)と
塩野七生(イタリア在住・作家)です。
藤原は「古風堂々」(今月で75回)
  今月のテーマ「メイク・アメリカ・グレイト・アゲイン」
塩野は「日本人へ」(今月262回)
  今月のテーマ「勝てば黄禍、負ければ野蛮」(森鴎外の言葉)
どちらも面白かったですが、藤原はトランプの政策を批判して
大学への圧力についていろいろ書いている。その中に
トランプのやっていることは「焚書坑儒」だと
こんな言葉が出てきてびっくり。早速「大辞林」(電子版)

「中国、秦の始皇帝が行なった思想弾圧。紀元前213年、医薬・卜筮・農事関係以外の書物を焼きすてさせ、翌年、批判的な言論をなす儒教学者数百人を咸陽で坑埋めにして殺したと伝える。」



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