覚悟 ― 2016/04/27 12:41
「あの世へ逝く力」小林玖仁男著を購入した。こんな本を読むようになったかとの感慨だ。国登録有形文化財「二木屋」主人がこの人。或る日突然に病気が発見され、余命宣告を受けた。「間質性肺炎」早ければ2年半の命とか。「終活」ブームとかでお墓の用意等いろいろ出ているが、そんなことより、「死の恐怖をどう乗り越えるか」「死ぬということへの覚悟」「心の準備」の方が自分にとっては大切なものだったいう。宣告以来、死への覚悟を模索した11日間、著者が為したことをまとめているのが第一章だ。結論、「すべてのことをやり尽くせば覚悟ができる。死の怖さもなんだか遠のいていく。」 第2章「最後の日々を整える」になる。まず「言葉の力が心を救う」から始まり、「モノは断捨離に向かう」と続いていく。今日はここから読み進めよう。

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