銀の馬車道 ― 2017/11/01 13:55
昨日はいいところへ行ってきました。久しぶり、友の会に参加です。場所は生野で内容は「銀の馬車道」散策です。生野の友達の主催で案内していただきました。銀の馬車道を、生野から姫路の飾磨津(飾磨港・現姫路港)まで、もちろん車ですが、ところどころ遺跡(整備されている)に立ち寄っての見学でした。生野から姫路まで馬車で銀を運んだという痕跡に触れながら、そのすごさを少し実感できたように思います。まずその道路(三層から5層の土固め)を作ったこと自体すごい工事だったのでしょう。天気も良く、福崎では「もちむぎの館」で食事と、楽しい1日となりました。
友の会とは「いまなおこわ」会です。年に5〜6回、楽しみ会を泊付きでやっているものです。今回、わたしだけ日帰りの参加でした。
認知症 ― 2017/11/02 11:59
発言集 ― 2017/11/03 00:05
今夜もFB&blogを書き綴りまょう。
私の所属する「いまなおこわ」会。姓の頭文字をとった安易な会名です。6人仲間。年に5〜6回も寄り集まる、活力あるグル-プです。大学同級生。みな当然老人ですが、個性豊かで面白い連中です。この中の「こ」さんが最近本を出し(作り)ました。下の写真がそれです。
「発言集」、もう気がつかれたことでしょう。そうです。神戸新聞「発言欄」です。ここに投稿して掲載された文章を集めたものです。なんと2002年から2016年までの15年間の投稿で96話が出ています。年に5〜6回掲載されたことになるのでしょうか。本をいただいて中を開いてみると、全て1ページ400字以内でまとめられていて、とても読み易いものとなっています。また、その時どきの社会や世相を反映していて、事件等が思い出されてなかなか面白く、当時を甦らせてくれます。「こ」さん、なかなかやりますね。
図書館ネットワーク ― 2017/11/03 22:32
すごいですね。本(図書館)のネットワーク。
前に「広辞苑はなぜ生まれたか〜新村出の生きた軌跡〜」のことを書いた。それと関連して、ずっと昔の本だが「広辞苑物語」(新村猛著--出の長男)をどうしても読み(見)たくなった。早速図書館に行ったが「ここにはない」という。タブレットで本の写真を見せた。すると、PCをたたきかけた。しばらく待っていると「他の図書館にありましたから、取り寄せますか」と言う。簡単に「お願いします」と言って帰ってきた。
それから長いこと連絡がないので、変だなあと思っていると、昨日にTelがあり「入りました」の連絡。本日取りに行くと、なんと県立図書館からの本だった。県立図書館まで繋がっているんだと、不思議と感動を覚えて帰ってきた。この本です。折角だのに、あまり読む気は無い。図書館は、今は皆繋がっているんだ。私は時代遅れ。






















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