日本政府の態度 ― 2010/09/13 23:18
尖閣諸島近海での中国漁船と海上保安庁巡視船との衝突事件。真相は我々庶民には分かりにくいものだが、船長等の逮捕について中国政府の強硬な態度が浮き彫りになっている。深夜に日本大使を呼びつけて、強硬に抗議をした(3回にも及ぶ)。中国は国内事情があるようなのだが、今日のニュースを見ていて、日本政府の対応に歯がゆいものを感じた。中国の報道官(女性)の毅然とした堂々とした態度(尖閣諸島は我が国の領土だ)はとても理解できないものだが、あの態度はあっぱれである。それに比べ仙谷官房長官のあの態度は何だ!と思う。秀才さんらしいが、もっと毅然として反論すべきだ。「あの時刻に大使をよぶのは常識的にみても遺憾である。」とか「本日14人の船員を送り返すからそれによって、中国政府の態度も和らぐのではないか」とか。これってなんだ。日本政府の報道官とでもいうべき官房長官が、一国を代表して発言しているのかと不思議に思う。なぜ「尖閣諸島は日本固有の領土だ。わが政府の船に傷を付けた。逮捕は当然だ。」と言わないのか。民主党はすべてにいい顔をしようとしているのだろうか。こんな党に国を任せられないと思う。どちらが代表になっても。はやく総選挙をやらなければ日本が滅ぶ。





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