本の紹介No.5 ― 2011/05/01 23:26
「最高齢プロフェッショナルの教え」(徳間書店取材班)より 今日は85歳、現役最高齢「落語家」 桂米丸氏 「落語芸術協会の最高顧問。いまだに新作に挑戦する85歳の落語家」とある。その人の言葉。
1 素晴らしい人とめぐりあえたことに感謝!そして、その人の真 似をすることです。
2 落ち込んだら外へ出て、陽を浴びるといい。植物だって、そ れで元気になるんですから。
3 「いいことある、いいことある」で、やってきた。
この本を読んでいると、独創とか独創性・独自性とかよく叫ばれますが、プロはみな「真似」から入っていることがよく分かります。そして自己の世界を作り上げ独創性を発揮しているのだ。猿真似もいいことあり、捨てたものじゃないのかも。
本の紹介 No.6 ― 2011/05/02 19:30
今日は三木協同学苑でのハーモニカ教室の日。ソロも無くゆったりとした教室でした。アンサンブルを組もうかと言う話が出ていますがなかなか難しいかもしれません。
「最高齢プロフェッショナルの教え」(徳間書店取材班)より 今日は83歳、現役最高齢「ライフセーバー」 本間錦一氏 「30年以上、水死事故ゼロの記録を樹立。『海の守り神』と呼ばれる、水難救助隊の隊長」とある。その人の言葉。
1 現場で役に立つのは、実力と実績。資格なんて関係ない。
2 あきらめちゃダメだよ。自分を信じてまっすぐ進むといい。
3 これまでに引き揚げた遺体は20体以上。
4 自信を持つには、まず、自分に克つこと。
自分に克つ。この「克つ」がいいですね。自分克つことがなかなか難しい・・・というより至難のことか。でも、たいがいの凡人は自分に克てないですね。
やかましさと静けさ ― 2011/05/03 18:43
孫たち ― 2011/05/04 23:58
キーボードアンプ ― 2011/05/05 23:50
今日のこと ― 2011/05/06 22:21
今日はハーモニカと詩吟の日。まずハーモニカ。
月1回の定例練習日。先生の指導を受ける日だ。ほとんど全員の参加で、みなさんの真剣さを感じた。9月は先生の教室合同発表会。また、来年のエクラでの小野独自のミニコンサート。このふたつの発表会のための練習に熱が入っている。今日の練習(全員奏)は「高校3年生」「ああ上野駅」がメインだ。男子グループは「いい湯だな」をやっている。これかなり難しい。
次は夜の詩吟教室。
あさって日曜日(8日)は県連2次予選。それに向けて伴奏つきの練習をした。声の調子はあまり良くなかったがなんとか終えることが出来た。今晩は、他の教室の人が二人来ていて一緒に練習をした。平素一緒でない人との合同練習はやや緊張気味でいいけ経験になる。張り切る気持ちが湧くのだと思う。8日は何とか頑張って3次に進みたいものだ。3次は神戸会場になる。頑張ろぞ!
頭打ち ― 2011/05/07 23:28
ハーモニカのことだ。この楽器も奥が深い。ちょっと難しい曲になると、途端に吹けなくなってしまう。また、演奏方法(技術)もいろいろあって、どれも満足にはとても出来ない。ちょっとみなさんに紹介しましょうか。
1 まずベース。これは誰でもよくやっている。チャッチャッとい う和音を入れる。簡単なものから難しいリズム打ちまで。
2 マンドリン奏法。吹きながら口の中で、舌を左右に速く動かせ て空気(音)を振動させ、マンドリンのような効果を出す。
3 バイオリン奏法。複音ハーモニカの上の音(穴)だけを吹く奏 法。澄んだ響きが出る。そのときハーモニカを左右にふるわせる ことによって音に小さな波が出来る。
4 オクターブ奏法。これは字のごとくオクターブで演奏する。両 端の音以外はすべて舌で押さえ音が出ないようにする。例、高い ドと低いドを同時に吹こうとすると、その途中にあるミとソが なってしまう。それを舌で押さえて音のでないようにする。口を 大きく開かなくてはならない。これ以外にも3度奏法、4度奏法 5度奏法などもある。
5 分散和音。これはかなり高度で難しい。舌を上手く使って、例 えばドミソ・ドミソと和音を分散して入れる。
6 その他トレモロ奏法もある。例、ドとシでドシドシドシと速く 転がすように演奏する。腹筋を使わないと出来ない。
私のこと。上記の演奏の中ではベースぐらいしか出来ない。練習はすべてやっているが・・・。いよいよハーモニカも頭打ちになって来た。なお私は譜がほとんど読めないので、1曲が吹けるようになるまで時間がとてもかかる。知らない曲を吹くときは特にそうだ。
今「花のメルヘン」と「叱られて」を練習している。
ありがたい厳しい指摘 ― 2011/05/08 22:44
詩吟、県連(吟詠連盟主催の兵庫県競吟大会予選)の2次に合格して、3次に進めることになりました。うれしいですが、ある先生から私の吟についての問題点の指摘を受け、とてもいい勉強をさせていただきました。それは「詩吟は歌うものではなく、語るものだ」ということです。ひとつの単語がふたつに切れていたり、言葉が長いという指導を受けました。自分の吟について、いつの間にかこんな感じになってしまっていることを思います。声に酔っていると、こういうことになるのでしょうか。もっと引き締まった吟にしていきたいものだと思っています。3次に向けて。やはり3次合格は無理か!
本の紹介 No.7 ― 2011/05/09 22:52
歩く検査 ― 2011/05/11 00:02
変な題ですね。今日は病院の一室で歩いたのです。自動ベルトの上を約10分間ウォーキング(?)しました。何のため・・・心臓の調子を見る。冠動脈の細くなり加減をこの運動で調べるのだそうです。こんな検査で分かるのでしょうかね。体に一杯電極をつけて。狭い部屋でクーラーもなく、今日は暑かったのですぐ汗が出てきました。ちょっとしんどかったけど、平素歩いているのでどうということはなかったですが。担当医師は「べつにどうってことはないですね」だって。結果の詳細は後日に聞きに行くことになっています。









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