京都で「いまなおこわ会」 ― 2011/06/19 23:13
気のあった仲間6人、京都で遊んできた。この会を「いまなおこわ」会という。変な名前でしょう?これって、仲間の苗字の頭文字を取ったものだ。「い」が私。今回は久しぶりの会となりました。前日は、第18回京都五花街合同伝統芸能特別講演「都の賑い」を観た。パンフレットには「・・・本公演は花街の芸舞妓が日頃の稽古の成果を発表する場でありますが、お客様には一度の公演で五花街すべてを楽しめるばかりでなく、五花街の異なる舞踊流派の特徴を観ることの出来るまたとない機会であります。」とある。五つの花街。みなさん分かりますか。「祇園東歌舞会」「上七軒歌舞会」「先斗町歌舞会」「祇園甲部歌舞会」「宮川町歌舞会」。私は「先斗町」だけしか分からなかった。舞子さんの舞踊に感動!
夜は「ホテル平安の森会館京都」泊。宴会とカラオケ、楽しい夜だった。
次の日は、京都国立近代美術館へ「青木繁展〜没後100年ーよみがえる神話と芸術〜」を鑑賞してきた。明治時代の画家で、28歳で夭折した天才画家の作品展だ。実は仲間の一人が美術の専門家で、いろいろ解説してもらってよかった。「古事記」「日本書紀」や「旧約聖書」からの神話をテーマにした作品がたくさんあり魅力的であった。なんと息子が「福田蘭童」(音楽家)とは。笛吹き童子が有名ですね。
二日間、楽しく感動の日であった。ありふれているが命の洗濯と言うのだろうか。
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