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尻に火2025/03/17 00:01


一日中雨
なんか詩吟が忙しく落ちつか無くなってきた

今日は指導者講習会の日だ 次の3点
・歌の練習「大地讃頌」
  兵庫岳風会70周年記念大会で披露
  私はテノール 途中音階・音程の難しいところがある
  なかなか歌えない
  
・連吟練習 これがまた大変 別室にて
  すぐ声が枯れる
  理事長より指導を受けながら3人で
・教室では課題詩本の講習を受ける
  指導は会長

今日は練習はなかったが
岳風会の全国大会(長崎市)での構成吟  吟題未定
本会派の70周年でも構成吟「本能寺」を二人でやる

なんやかやといっぱいで「尻に火」(下品な!)がついてき

曽野綾子の追想2025/03/17 11:46

私には昔から好きな(尊敬?)する文化人や小説家がいる
そのうちの一人 曽野綾子が死んだ
この人 昔に「虚構の家」「神の汚れた手」など・・・
最近は老人物(エッセイ)が多かった
次々昭和の文化人が亡くなっていく
昨日の神戸新聞 これも好きな一人の内館牧子が
「曽野綾子さんを悼んで」〜当たり前に 愛を形に〜の題で
エッセイを載せている
二人とも前後しての
公益社団法人「社会貢献支援財団」委員長
曽野委員長の表彰式での挨拶を取り上げて
その時の内容の素晴らしさを伝えている。
(昨日16日の神戸新聞を読んでください)
・・・悼んでエッセイの最後の締めくくりがこれ
「曽野さんはエレガントでありながら、迫力があった。
 クリスチャンとして愛が芯にありながら、威厳があった。
 すてきな人だった。」

新聞って、こういう有名人の死の後
その死を悼んで追想する記事を載せるがとてもいいですね。